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FXは普通の人じゃ儲かりません!!血反吐を吐く努力が必要です

fx-mt4-mql-apiを使って稼ぐが、舐めてる人が多いのでブログにします

為替変動が長期的に予測出来れば経済学者は大儲けしているはず

FX BO 必勝法

学者でも予測できないのにFXで素人が儲けることなんて難しいよなぁと常々思います。 金利平価など過去に有効とされていた考え方であっても今は全然通用しなかったりします。

基本的に学者って儲かった!って実績が出てきたものについてしばらくしてから調べ始める為、調べ始める頃には優位性が失われていたなんてことはしょっちゅうあるようでして。

私は、社会人大学院生として経営学部にかよっています。経営学部とはいえど基礎科目として経済も履修しなければいけないのでミクロ経済やマクロ経済は学部に毛が生えた程度には勉強させられます。

優位性に気付き検証するにはエクセルや統計を使って効率よく短期間で検証する必要があると FXをやっている教授が言っていました。

ただ、経済界に影響のある学者同士の繋がりもあるため、黒田さんの口先介入が誤った解釈で市場に反映された時の話などは嘘か本当かは知らないですが、社会人と二足のわらじを履いてまで通ってよかたなと思うくらい充実した講義を受けられることがあります。

学者である講師たちの仮説の建て方や統計のとり方などは非常に勉強になります。 ただ、講師自身も言っていましたが検証している間に使えなくなっていることのほうが多いそうです。 その為、短期的に優位性があるトレードの方が手法としては安定しているし使えるそうです。

なので、優位性があると感じたらエクセルの簡単な統計方法でも良いので過去の相場からも優位性がありそうかを検証した上でトレードすることが重要なようです。

統計を使ってトレンドを判断するにはどうすればいいか

統計といわれると身構えてしまいますよね。実際に文系出身者のため、エクセルの関数やアドオンで検証できない統計や聞いたことのない統計の手法を聞くとフリーズしてしまいます。

この統計学入門は中学レベルの数学のレベルで統計学を解説しているのでとてもわかり易いです。 例えば、本書の確率の章を読んでレンジブレイク時の値動きの考え方を変えてみました。 具体的にはこうです。 1ヶ月ぶりのレンジブレイクが今まさに起きたとします。 そこから、損する方向に損切り-50pipで指値、得する方向に+50pip両方に注文を出した時の勝率は? では、損切り方向に-30pip得する方向に+50pipにした時の勝率は? 損切り方向に-20pip得する方向に+50pipにした時の勝率は?では-10pipでは? これをMT4を使って過去の相場から試していくのです。

どっちに先にタッチするか確率を求めるイメージで為替を考えるとまた違ったものが見えてきます。

感と直感は違う

感はその場の思いつきで行動しますが、直感は今まで積み重ねてきた経験から一瞬で推測するシンプルな予測方法だと私は考えます。 学者のように統計的な手法などを使い繰り返しシステムトレードにて検証することで、その経験から瞬時に導き出した感というのは才能のあるトップトレーダーが出す答えに近づけるのだと思います。

凡人はFXではあくまでもデーターからの解析や反復を切り替えしてなるべく打率を上げて多くのトレードで資金を回転させるしかないのです。 プロでも難しい長期予測よりも5分後の予測の精度をあげることが凡人の勝利への近道なのです。