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FXは普通の人じゃ儲かりません!!血反吐を吐く努力が必要です

fx-mt4-mql-apiを使って稼ぐが、舐めてる人が多いのでブログにします

機械学習でスキャルピングをやるとどうなったかの話

プログラミング FX BO 必勝法

先に結論を書いておきますが、勝てます

Pythonを使った機械学習や統計で何か出来ないかなぁと思っていた時期があります。で、元々趣味だったFXは機械学習はどうかできないだろうかと。

レート自体のデータは皆さんお馴染みのFXDDのものを使い、MT4で移動平均線や乖離率やトレンドが出ている時間帯をCSVに吐き出すプログラムをMQLで作成して、それを機械学習に学習させるっていう流れです。

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凄腕プログラマーが勝てる自動売買を作れるわけでない

例えば、ニューヨークタイム突入の時間帯で5分足のボリバンの乖離率が変化があったとします。それを何故そうなったのか?優位性がありそうか?そこまで考えて学習用のデータを用意しないと勝てないのです。

優位性のある時間帯や条件はエクセルで確認すれば簡単にわかる

為替のトレンド自体も時間帯によって現れ方が全然違いますよね?早朝の動きはランダムに方向性のない動きで小刻みに値動きすることが多いと思います。

そういったことをMQLを利用して吐き出したCSVを整理して読み取ったり、もしくはMQLでコードを書く段階でこのコードはどういう局面で有効化を考えながらコーディングしています。

CSVの吐き出しや時間帯のフィルタリングはすでに紹介しているTRMさんのブログに非常に詳しく記載されています。 エクセルは簡単な統計ツールやソルバーなど最適な解を見つけてくれるような凄い解析ツールが普通に無料で使えます。MQLだけでは到達できないレベルに行きたい方は是非エクセルを使いこなして下さい。

誰もやらない手法が結局儲かった

MT4対応業者ではスプレット負けしてしまう手法ですが、国内の飲み業者が行う超低スプレットなら勝てる手法がブルーオーシャン的にゴロゴロしています。そうドル円やユーロドルです。圧倒的に国内がスプレッドが低いからです。

しかし、MT4からはシグナルを発生させることが出来ても自動で国内業者で取引することはできないですよね。 (特にシグナル配信販売とかをすすめる話ではないので安心してください。)

きっと前の記事で紹介したフラルさんはこのあたりを上手く乗り越えているのではないかと予想しています。

まぁこの辺の話はグレーを飛び越してブラックな話ですので、あまり触れられないでしょうね。

システムトレードで成功されている方の学習コストは相当なものだと思います。それくらい聖杯は遠いってことなんですよね。

なんだか、発散してしまったので纏めると。

●取引回数の多い手法にはブルーオーシャンが存在する

●MT4対応業者のスプレッドでは赤字になる

●MT4からはシグナルを発生させることが出来ても自動で国内業者で取引することはできない

この辺がポイントかな。記事への反応が良ければ、私がPythonとMT4を連携させた方法次回は書こうかなと思います。(記事が読みたい方 ポチッとシェアでもしてくださいな)